ぷよぷよ確率計算シミュレータ - PPSim

プログラムの仕様

操作

  • 回し操作はできるだけAC版ぷよぷよ通に近づけています(例外もあります)
  • 14段目に軸ぷよは乗りません。そのような操作は無効になります
  • クイックターンとそれによる回しが可能
  • 現時点では自由落下0のため、端から端への回しが可能(AC版ぷよ通ではおそらく無理)
  • 14段目に置かれた子ぷよは消滅します(AC版ぷよ通では一度置くとそれ以降置けなくなるのでここも相違点)
  • ツモ補正

  • 無し、AC風、クラ風いずれも冒頭3手は初手パターンボタンのいずれかが採用されます
  • 無しの場合は毎手メルセンヌ・ツイスタによる乱数でランダムにツモが決まります
  • AC風は、128手各色64個のツモを生成後ランダムにシャッフルしたツモが128手毎にループします
  • クラ風は、16手各色8個のツモを生成後ランダムにシャッフル、それを128手分繰り返して128手ループします
  • 上述の通り、冒頭3手は選択されたツモパターンのいずれかで上書きされるため、冒頭2手のみ上書きされていると推測されるクラシックについては実際よりも序盤の偏りが大きくなる可能性があります(未検証)
  • 確率計算は全てツモ補正無しの場合の数値となっています。ツモ補正の情報を利用した積みをする場合は正確な値ではなくなります。
  • 確率計算

  • 途中消しが禁止されている場合は途中消しをしない場所に置きます
  • 途中消しが許可されている場合は、途中消しの連鎖数*1.5の小数点以下切り捨てした値を残り手数から余分に引きます。(残り4手の状態で途中単発をした場合、1手余分に引いて残り2手となります。)
  • 現時点のバージョンでは途中消し禁止に固定されています
  • それぞれの現在手とネクストについて、22通りの置き方のうち、現在手とネクストを見て条件を満たす確率の最も高い置き方を探索し、採用します。(再帰計算で確率を求めています)
  • 将来的には対応するかもしれませんが、上記の通り現時点ではネクネクを見ていません。これは人間にはネクネクまで見て判断することが困難だと考えたためです
  • ぷよの色数

  • とこぷよは4色のみの対応のため、紫ぷよは強制的に黄色に変換されます
  • ただし、画面上の色については変更可能にする予定です
  • また、今後搭載を予定しているなぞぷよ解析機能は5色対応予定です
  • 5色のぷよとおじゃまぷよ以外の設置要素への対応予定はありません

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